6月23日、SGECの更新審査が行われました。更新審査は5年毎に行われるため、当組合としては初回審査を含めると今回4度目の更新審査となります。当日は日本森林技術協会の西川晃由氏を審査員に迎え、現地確認と書類による審査がなされました。要約すれば、森林が環境・社会・経済の面で持続可能に管理されているかという審査であり、最終的に7月29日の判定委員会で承認されました。今後は年一度の定期審査を受けていくこととなり、その都度、指摘事項に対して真摯に取り組んでいきたいと思います。
認証された森林からの木材にはSGECマークを付けて区別でき、認証材として流通されます。初めて取得してから15年が経過しましたが、認証材としての価値はまだまだ十分に認められたものではなく、その普及および価値の向上に関しては今後の課題であります。


